占いで高収入を稼ぐ──信頼と在り方で選ばれるためのQ&A|ステップアップ編2【龍羽ワタナベ】

占い師を本業にして高収入(月30万〜100万円)を目指したいあなたへ。


占いで高収入を稼ぐにはスキルだけでなく、人としての信頼・在り方・覚悟が問われます。


本記事では、龍羽ワタナベ先生が“選ばれる占い師”になるための実践的な質問にお答えします。


答えの中に、あなた自身の次の一歩がきっと見つかるはずです。

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Q11. 価格競争に巻き込まれず高単価でも選ばれる占い師になるには?

龍羽先生の回答:

価格競争に巻き込まれず高単価でも選ばれる占い師になるには、

信頼と実績の積み重ねが必要です。

私は「安さ」ではなく「価値」を売る意識を持っています。

価値とは、あなたの実績や、どれほど学んだかということではありません。

お客様視点で「この鑑定を受けることで、どんな未来を得られるのか」の一点につきます。

お客様の悩みに深く寄り添い、具体的な行動指針まで示すことで、

「この人にお願いしたい」と思われる存在になる。

安さで選ばれた場合、価格を上げた瞬間に離れてしまうものです。

だからこそ、自分の提供する占いが“人生に本当に必要な投資”だと納得していただけるよう、

自身の在り方や言葉遣い、そして情報発信すべてにおいて、価値を示し続けることが大切です。

また、価格に見合った価値を伝えるには、SNSやブログでの発信内容も大切です。

日々の積み重ねが信頼を生み、単価に左右されない関係性が育ちます。

お客様にとって“価格以上の満足”を感じていただけるよう、

自分自身の魅力や提供する体験の質を高める努力を惜しんではいけません。

結果として、高単価であっても「この人にお願いしたい」と選ばれ続ける存在になるのです。

Q12. 占いを学び続ける姿勢が、どう信頼と高収入に繋がるの?

龍羽先生の回答:

「占いを学び続ける姿勢」は、信頼や高収入へと繋がる土台です。

私は常に、占いに限らず新しい視点や知識を取り入れる努力をしています。

例えば、あなた自身が経営者ではないのに、経営者の事業の相談に乗れますか?

自分のパートナーシップや人間関係が充実していないのに、他人の悩みが解決できるのでしょうか。

占いの知識のみに基づいた鑑定内容では、地に足のつかない浮ついた回答になってしまいますよね。

時には「リアルな実体験」「ビジネスや学問の知識」など、占いの他にも学ぶ必要のあることは多岐にわたります。

何もかも網羅しなくても大丈夫。

まずは、あなたの人生経験のうちで最も辛く、しかし乗り越えてきた経験を軸に、

「誰のどんな相談に乗れるか」「そのために必要な専門知識は何か」を洗い出してみましょう。

知識や技術を更新し続けることで、「この人に聞けば間違いない」と信頼されるようになり、結果として収入も安定していくのです。

また、学びを発信することで、占い師としての姿勢や熱意も伝わり、お客様との信頼関係も深まります。

学ぶ姿勢を持ち続けることが、結果的に収入にも繋がるのです。

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Q13. 占術の正確さよりも「この人に話したい」と思わせる信頼感の作り方は?

龍羽先生の回答:

占術の精度は大前提として、

私は「この人に話したい」と思われる信頼感を何より重視しています。

なぜなら、占いは“人と人との対話”であり、安心して心を開ける相手に人は惹かれるからです。

だからこそ、私は「当たるかどうか」だけではなく、

どんな言葉をかけるか、どんな空気を作るかを常に意識しています。

信頼感を築くには、日々の生活態度から発信内容まで誠実さがにじみ出ることが大切。

信頼される人になる努力を惜しまないことが、占い師として長く活躍する秘訣です。

言葉の選び方一つで、相手の心は開かれたり閉じたりします。

だからこそ、自分の在り方を整えることが、信頼される第一歩となるのです。

Q14. 本業にする覚悟が決まらない…「自分には向いていないかも」と思った時の処方箋は?

龍羽先生の回答:

本業にするかどうか悩むとき、「自分には向いていないかも」と感じることは誰しもあります。

私もかつてそうでした。

占いの館の経営はするものの、占い師として自分が活動することなんて全く考えていなかった。

そんなときこそ、自分の“運の流れ”を占いで見てみるのです。

そして、なぜそう感じるのか、具体的に書き出して整理する。

向いていないのではなく「まだ準備が整っていないだけ」と気づくことがほとんど。

つまり、自分と丁寧に向き合う時間を取りましょう。

その過程こそが、占い師としてお客様と向き合う力になります。

自分を信じる力が、次の一歩を導きます。

自分を占ってみたり、今の環境を整理してみると、

意外にも「できない」のではなく「まだ始めていない」だけだと気づくことが多いのです。

私はそんなとき、心の中で一歩ずつ行動計画を立てて、自分自身の未来に希望を持つようにしています。

立ち止まった時こそが、人生の流れを変える最大のチャンスになるのです。

Q15. 売れる占い師になるには、「当たる」ことと合わせて何を大事にすべき?

龍羽先生の回答:

「また話したくなる占い師」を目指すことが、私の基本スタンスです。

なぜなら、占いは情報提供ではなく“人の人生に伴走する仕事”だからです。

私は常に、結果だけでなく「その人が前向きに行動できるかどうか」を重視してアドバイスをします。

時には厳しい言葉を伝えることもありますが、

そこに誠実さと本気の想いがあれば、信頼は必ず深まります。

「当たるかどうか」は時間が経てばわかる。

でも「この人と話せて良かった」という感覚は、すぐに伝わるのです。

占いとは、未来を予言するのではなく“希望の種を渡すこと”だと思っています。

だから私は、結果の伝え方にこだわります。

怖がらせるのではなく、どうすれば明るい方向に進めるか。

それを一緒に探す姿勢こそが、また話したくなる占い師をつくる秘訣です。

ちなみに、よく勘違いが起きるのですが、

話をすべて聞いてあげる=話したくなる占い師ではありませんよ。

お客様によっては「とにかく自分の聞いて欲しい」という気持ちを強く持っている方もいて、

全部吐き出してその場でスッキリしても、在り方が変わらないからまた悩みが・・・という方も正直多いです。

相手にとって都合のよい占い師になってはいけませんよ。

人生の伴走をするということは、耳の痛い話をしてでも軌道修正が必要ならばしてあげる覚悟がいるということです。

見せかけではなく、本物の信頼を積み重ねていってくださいね。

Q16. 鑑定で「うまくいかない時期」が続いたときに見直すべき視点とは?

龍羽先生の回答:

占い師として活動していると、どれだけ経験を積んでいても「うまくいかない時期」はあります。

そんなとき、私はまず「鑑定結果がブレていないか」「伝え方に無理がないか」を確認します。

しかし、本当に見直すべきは技術ではなく“自分の心の在り方”です。

なぜなら、占いはエネルギーのやり取りでもあるから。

疲れていたり、自分の運気が落ちていたりすると、鑑定にもそれが現れてしまう。

つまり、鑑定がうまくいかないときこそ、自分の生活習慣や感情の波に目を向けるべきなのです。

私自身、調子が落ちていると感じたら、まずしっかり休み、運を立て直す行動をします。

たとえば掃除をして空間を整える、神社にお参りに行く、良い言葉に触れるなど。

小さなことからでも効果はあります。

占い師が元気でいることは、お客様への最大の貢献です。

だから私は「鑑定がうまくいかない=自分の運気がメッセージをくれている」と捉え、

ありがたく受け止めるようにしています。

Q17. 成功している占い師ほど「自己投資」を惜しまないのはなぜ?

龍羽先生の回答:

占い師という職業は「知識」や「技術」だけでなく、

その人自身の“器”や“波動”が大きく問われます。

だからこそ、成功している占い師ほど「自己投資」することで器を整えることに前向きなのです。

私も、会社経営者でもあるので、学びや開運、時には交友関係など、投資額は膨大です。

占い師が貧しくて運が悪く、行動も開運もできていないのであれば、その時点で「当たる占い」を提供できるわけがないからです。

つまり、占い師の“今”の状態こそが、鑑定の質そのものを表してしまう。

だから私は、自分自身がまず幸せであり、豊かであることに責任を持っています。

知識を学ぶ、良い環境に身を置く、運を整えるーーそのすべてがクライアントのため。

私にとっての自己投資は、お客様への誠意の証でもあります。

占い師は自分という媒体を通じてメッセージを届ける存在。

だからこそ、その媒体を磨き続けることが何より大切だと考えています。


Q18. 占い師として活動するうえで、「幸せそうに見えること」はどれだけ大事?

龍羽先生の回答:

前の質問と同様ですが、占い師として人に希望を与えるには、

まず自分自身が幸せであることが必須です。

でも中には「自分だけ幸せになるのは申し訳ない」「成功していると妬まれるのでは」と、

無意識に幸せを遠ざけてしまっている人がいます。

成功を恐れる気持ちや、キラキラした人を見るとイライラする…そんな時は、

あなたの中にある“成功のブロック”に気づくチャンスです。

私が伝えたいのは、「成功していい」「当たり前に幸せでいい」ということ。

過度に見せびらかす必要はありません。

ただ、自分の心と生活を整え、堂々と豊かになること。

それがあなたの鑑定に説得力を与え、クライアントにも光をもたらします。

幸せを遠慮しないでください。

あなたが幸せであることこそが、誰かの人生を変える力になるのです。


Q19. 「自分の運が悪い」と感じる時こそ、どんな行動が開運に繋がる?

龍羽先生の回答:

「運が悪い」と感じる時ほど、実はチャンスの種が隠れています。

私がよく言うのは「環境・言葉・行動を変えること」です。

正直に言うと、

占いをマスターすることと、人間としての器の鍛錬は連動していません。

両方とも意識して鍛えないと両輪が揃わないんです。

運気の停滞は、その人の中の同じパターンの繰り返しによって起こります。

無意識の価値観、信念、心の癖、在り方などを見直すサインだと捉えてください。

改善していくには、意識的に“流れ”を変える行動が必要です。

掃除をする、嫌な人間関係を手放す、勉強を始める、旅に出る——どれも運を動かす強力な手段です。

コーチングやカウンセリングを通じて自分とじっくり向き合うこともおすすめです。

また、自分が発する言葉もとても大切。

「私、運が悪い」と口に出すたびに、その言霊が現実を作ってしまうからです。

私は「運の悪さを感じたら行動チャンス」と捉え、必ず何か新しい習慣を取り入れます。

運は“整える”もの。

ぼんやり待っているだけでは流れは来ません。

自分から変えると決めた瞬間、運は動き始めるのです。

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Q20. 龍羽先生が考える、長く活躍する占い師の「共通点」とは?

龍羽先生の回答:

長く活躍する占い師には、必ず「3つの共通点」があります。

1つ目は“本物の占術”を学び続けていること。

2つ目は“自己開運”を怠らないこと。

そして3つ目が“誠実さと品格”を持っていることです。

占い業界は一見自由で華やかに見えますが、実は非常にシビア。

短期間で稼げる人より、信頼を積み重ねて長く稼げる人こそが本物です。

私はいつも「その占い師の人生こそが、占いの証拠になる」と考えています。

だから、自分自身の生き方を常に磨くことが必要です。

さらに、運気の波や社会情勢にも左右されにくい「安定した信頼関係」を築ける人が強い。

正直、技術あっても生き残れません。

“人間力”を鍛え、何十年経っても「またこの人にお願いしたい」と思われる存在になること。

それこそが真の成功です。

そして、鍛錬を怠らずに誠実に積み重ねつづけることができれば、

死ぬまで続けることができるし、

なんなら年を重ねていくにつれて精度も信頼度もあがっていく

一生ものの仕事にすることができますよ。


以上、ステップアップ編として20の質問にご回答いただきました!

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