干支で大まかなバイオリズムを見ながら、
易占カードでもみることで、変化にも対応した運勢占い!

卯年生まれの2026年1月は

今月は、昨年を通して運気が良い流れの中で、いったん落ち着いて整える月です。

お金や仕事のチャンスはまだありますが、進み方は少しゆっくりになりやすく、「やることが増える」「気持ちが焦る」など、負担を感じやすい時期でもあります。

この月は、無理に攻めるより、土台を固めて守りを強くするのが吉です。

月のカードは「艮為山

「艮」とは、止まる、止めるという意味で、その場に留まり、動きがないということです。この艮が、上下に重なっていますので、全く動きがない状態を大切にする様に働きかけている卦です。世の中の常識として、動きがないよりも動きがある事、つまり、消極的でいるよりも積極的でいる事の方が評価されがちです。しかし、場合によっては、動かない事を選択する事も大切です。但し、この不動は、一時的な休息・休眠であり、その後の活動のための大切な充電期間です。

総合運

1月の総合運は、前向きな自信がつきやすく、周りとのつながりや協力の話も増えやすい流れです。アイデアが出やすく行動力も上がるので、「やってみよう」と動けば形になりやすいでしょう。その一方で、周りとの競争も強くなり、「自分の色を出すこと」「あなたらしさで勝負すること」が求められます。遠慮しすぎると埋もれやすいので、得意な分野や強みを言葉にして示すと運が開けます。

ただし今月は、順風満帆というより「問題が重なりやすい月」でもあります。あれこれ手を打ちたくなるかもしれませんが、勢い任せに動くほど空回りしやすいので注意。特に目上の人とは反りが合いにくく、思うように話が通らなかったり、孤立感や閉塞感を感じたりする場面も出そうです。協力者が少ないと感じるほど焦りも出やすいですが、ここで無理に突破しようとすると、かえってこじれやすくなります。

今月の鍵は「静かに整えること」。稼ぎや成果を“まとめて固める”時期なので、派手な勝負より、整理・振り返り・整備が向いています。たとえば、進行中の仕事や計画を見直して優先順位をつける、やり方を整える、資料や数字をまとめ直す、不要な作業を減らすなど、土台を固める行動が運を守ります。将来の準備を始めると、後で大きな追い風になります。

また、行動力が上がるぶん、ペースを崩すと疲れが一気に出やすい点にも注意が必要です。自信がつく時ほど「できる、もっとやれる」と無理をしがちですが、疲れがたまると判断が雑になり、人とのすれ違いも増えやすくなります。休みの時間を先に予定に入れ、睡眠を削らないことが、結果的に成果を守ります。

そして今月は、あなたの内面とじっくり向き合う時間にもなります。うまくいかないことが続くときは、「問題が二つあるかもしれない」と考えて、絡まった糸をほどくように一つずつ整理していくと良いでしょう。表面の出来事だけに反応せず、「本当の原因は何か」「自分は何を大切にしたいのか」を見つめ直すほど、次の一手が明確になります。

総合すると、1月は“動ける運”と“静かに固める運”が同時に来る月です。新しく攻めるより、今ある成果をまとめ、整え、あなたらしさを磨くこと。焦らず足元を固めていけば、時期が来たときに流れは必ず好転し、大きく伸びていけるでしょう。

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仕事運

1月の仕事運は、「広げるチャンス」と「競争」が同時にやって来る月です。きちんと形にできる人ほど目立ち、評価されやすい一方で、思うように進まずスランプのように感じる場面も出やすいでしょう。日々同じことの繰り返しに見えて飽きが来たり、手応えが薄く感じたりしても、今月は焦らず辛抱することが結果につながります。

今月は特に、会社や上司が「安定・安全・数字・結果」を重視しやすい時期です。報告書や数字のチェックが厳しくなり、手順やルールの整備を求められ、ここ数か月の取り組みが“結果で判断”されやすくなります。だからこそ、勢いだけで進むより、「整える力」が大切になります。

うさぎ年の人は、直感とスピードで前に進めるのが強みですが、今月はその良さが裏目に出やすい月でもあります。急いで動くほどミスが増えたり、説明不足で誤解が起きたりしやすいので、意識してゆっくり確認すること。書類の細部、数字の整合、約束の条件などを丁寧に整えるほど、評価が安定します。送る前に一度読み返す、数字は二度見る、確認事項は箇条書きにする――そんな小さな習慣が大きな失敗を防ぎます。

また、この時期はむやみに動くと失敗を招きやすい流れです。新しいことを始めるより、充電期間・検討期間と捉えて、今ある仕事を仕上げ、まとめ、整理することに力を注ぎましょう。向いているのは、仕事の仕上げや全体のまとめ、資料整理や報告書づくり、そして来年の方向性を固めることです。反対に、思いつきで大きく方向転換したり、準備不足の転職や配置替えを勢いで決めたりするのは不向きです(前から計画していたことなら、慎重に進めるのはOKです)。

人間関係では、上司や先輩と対立しがちなので注意が必要です。正しさを押し通すより、謙虚な態度で相談し、根回しを丁寧にするほうが通りやすくなります。言い方を柔らかくし、相手の立場を立てながら提案すると、あなたの意見も採用されやすくなります。

総合すると、1月は「派手に攻める月」ではなく、「勝てる形に整える月」です。競争が強いからこそ、丁寧さと安定感が武器になります。焦らず、確認を増やし、仕上げと整理に集中する。そうして土台を固めた人ほど、チャンスが来たときに一気に評価を伸ばせるでしょう。

財運

1月の財運は、「お金のチャンスを見つける力」が上がりやすく、働いた分が形になりやすい流れです。ただし、急いで儲けようとすると失敗しやすいので、地に足をつけることが一番大切になります。特にうさぎ年の人は、お金の不安が出やすく、相場の動きや周りの話に焦って反応しがち。だからこそ今月は、攻めるより守りを固めて、整えるほど運が安定します。

テーマは「お金を入れる箱を決めて整理すること」。年間の収支をまとめ、税金や家計を見直し、収入の一部を貯金など安定した形に移すと安心が増えます。不要な出費は極力避け、買い物も契約も勢いで決めないのが吉です。

また、今月は投資や投機、儲け話、サイドビジネスなど“うまい話”に手を出すと損をしやすい時期です。大きく張る勝負は避け、まずは現金の余裕を作ることを優先しましょう。守りの具体策として、予算・上限・「ここまで損したら止める」ラインを紙に書き、その通りに動くのがおすすめです。契約書や印鑑などの扱いも慎重に。焦らず整えるほど、金運は静かに回復し、次の良い波をつかみやすくなります。

健康運

1月はストレスがたまりやすく、睡眠不足や免疫力の低下に注意したい月です。夜更かしや目の使いすぎは影響が出やすいので、毎日「スマホを終える時間」を決めて休みましょう。寒さと湿気で、肩こりや腰のだるさ、気分の落ち込み、胃の不調も出やすい時期です。食事は冷たいもの・油っこいものを控えめにし、温かく軽めを意識してください。鼻の不調が長引いたり、胃や胆のうのあたりに痛みや違和感が続く場合は、早めに医療機関で相談を。長く付き合うケアが必要になることもあります。伸びや散歩、軽い運動で体をほぐし、気持ちが落ちる日はお参りや人助けなど小さな良い行いで心を整えると、回復が早まります。

恋愛運

今月の恋愛は、派手に動くより「落ち着いて整える」ほど良い流れです。パートナーがいる人は、お金や家のこと、将来の計画など現実的な話が増えやすいでしょう。避けて通るとすれ違いが出やすいので、一緒に予算を立てたり目標を決めたりすると関係が安定します。マンネリや価値観の違いも出やすい時期ですが、相手の長所に目を向け、出会った頃の気持ちを思い出すと温度が戻ります。独身の人は新しい恋を急がないほうが安心。仕事や協力関係、長く続くコミュニティの中で、ゆっくり育つご縁が向いています。気分が揺れた時に高いプレゼントや衝動買いで愛情を示したくなりやすいので、そこは一度ストップを。休養を取り、生活とお金を整えるほど、落ち着いた良縁が近づきます。

人間関係

今年は人づきあいが広がりやすく、魅力も出やすい流れです。ただし、言い方が強くなったり、感情の波で誤解が生まれやすいので、言葉を少し柔らかくするだけで関係がスムーズになります。今月は恋愛も人間関係も「現実寄り」になりやすく、気持ちより段取りや条件の話が増えがちです。そのため、誰かとの関係が一時的に途切れたり、距離ができたりして、停滞を感じる場面もあるでしょう。そんなときは無理に追いかけたり、結論を急いだりしないこと。自然な流れに任せつつ、必要な連絡は丁寧に、相手の状況を尊重して待つほうが結果的に良い方向へ戻ります。焦らず、穏やかな言葉と誠実な態度で接すると、広がったご縁がしっかり根づいていきます。

ラッキーアイテム

ラベンダーの香りのハンドクリーム
今月は心身ともにデリケートな時期。ラベンダーの香りは緊張をやわらげ、心に安らぎをもたらしてくれます。乾燥による肌トラブル対策にもなり、一石二鳥。日常のスキンケアに取り入れて、癒しの時間を大切にしましょう。

最後に

1月は自信がつき、協力やつながりが増えて動けば形になりやすい月です。一方で競争が強く、遠慮すると埋もれがちなので強みは言葉で示して。問題も重なりやすく目上と合いにくい時期は、無理に突破せず整理・点検で土台固めを。休みを入れて疲れを防ぎ、内面を整えるほど後で好転します。

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